すぐに現場で使える人材不足の救世主「AI-OCR」

スピード重視なら
“クラウド型”
セキュリティ重視なら
“ローカル型”

書類の処理フローは、企業によってまったく違うもの。
だからこそ、AI-OCRの導入環境も「自社に最適なもの」を選べます。

自社にぴったりのOCRは?

“クラウド型 OCR”
スピード導入・手軽さ重視の企業様へ

一般的なビジネス書類を扱い、「とにかく早くデータ化(業務効率化)を始めたい」というあなたには、クラウド版が最適です。

データ処理はRikamiのクラウド環境で行われるため、高額な専用機器の購入や、面倒なソフトウェアのインストールは一切不要です。いつものWebブラウザを開くだけで、どんなPCからでもすぐにアクセスして使い始められます。

こんな企業・部署に最適です

  • 常に最高精度のAI(最新モデル)を使いたい

  • 面倒な設定は飛ばして、とにかく早く導入したい

  • 専用ソフトは入れず、いつものブラウザで手軽に作業したい

“ローカル型(オンプレミス)”OCR
強固なセキュリティ・機密データ重視の組織へ

特定の個人情報や機密データが含まれる書類など、「社外のネットワークに絶対に出せないデータ」を扱う場合は、こちらのローカル型が最適です。

AIによるデータ処理は、貴社(庁)内に設置した専用サーバー内で完全に独立して行われます。情報が建物の外(外部ネットワーク)へ漏れることは一切ありません。

こんな企業・部署に最適です​

  • 機密書類や個人情報など、取り扱いに細心の注意が必要なデータを処理するチーム

  • 「データは絶対に社外に出さない」という厳格な社内セキュリティ基準(ポリシー)がある企業

  • 自治体や医療機関など、インターネットから分離されたネットワーク(閉域網)での業務が必須の現場

スピード重視の“クラウド型”
完全オフライン環境の“ローカル型”

「Rikami(リカミ)」なら、貴社の運用に合わせた最適な環境を選べます。 すぐに使い始められて最新AIを活かせる「クラウド環境」と、データを社外に出さず、自社ネットワーク内で完全に管理できる安心の「ローカル環境(オンプレミス)」。貴社独自の業務フローに、柔軟にフィットします。

おすすめ!

クラウド型 OCR

ローカル型 OCR

最適な用途 書類を社外ネットワークに絶対に出したくないとき
対象となる書類 特定個人情報、患者様のカルテ、社外秘の機密ファイルなど
AIモデル 専用のローカルモデル(当社スタッフが手動アップデート)
初期設定 すべてお任せの現地導入(当社専門チームが構築)
データの処理場所 貴社の社内ネットワーク内のみ(外部送信なし)

どちらを選んでも変わらない4つの安心

実現できる業務効率化、自社に合わせた柔軟な設定、そして充実のサポート体制はどちらのプランも同じです。違いは、システムが動く「場所」だけ。貴社のルールや業務に合わせてお選びください。

共通の業務フロー

書類のアップロード、確認(レビュー)、データ出力の操作手順は、どちらのバージョンも完全に同じです。

書類に合わせた柔軟な設定

企業専用のテンプレート設定、読み取り項目(フィールド)、出力フォーマットは、どちらの環境でも同様に構築できます。

ITの専門知識は不要

クラウド型でもローカル型でも、日々の業務でシステムを使う際に専門的なITスキルや技術知識は一切必要ありません。

専任チームによる万全のサポート

初期のシステム設定から設置、導入後の運用保守まで、当社の専門チームがどちらの環境でも変わらず手厚くサポートします。

どちらの環境が自社に合うか、迷っていませんか?

まずは普段扱っている書類について、私たちにお聞かせください。専門スタッフが客観的な視点で、貴社に最適なプラン選びをサポートします。